よくある質問

 

【 ろうそくについて 

 

 Q: 和ろうそくの特徴はなんですか?

 A: 高澤ろうそくは主原料にヤシ、米ぬか、菜種などの植物ロウを使っています。芯は和紙と灯芯(イグサ科の植物のずい)を一本、一本 巻いて作ります。力強い炎が、特徴です。

 

 Q: 和ろうそくってどうやって使えばいいの?

 A: 和ろうそくには燭台(ろうそく立て)が必要です。和ろうそくと燭台とは相性があります。サイズの合った燭台をお使いください。ろうそくを真直ぐ立てて、風の影響の受けない所で使うのも、 ポイントです(ロウが流れやすくなるので)。燭台の下にはコ-スタ-などをしいて、 机を保護してください。

 

 Q : 気を付ける事は、何かありますか?

 A: 炎が大きくなります。燃え残った黒い芯を切って、炎の大きさを調節して下さい。専用の芯切りが、便利です。(芯切りを、お持ちでない方は、金属製の箸など燃えないもので挟みとり、灰皿などに捨てて下さい。)息を吹きかけて消すと、溶けたロウがとび散ることがあります。芯切りや、ろうそく消しをお使いになることをお薦めします。

 

 Q: 使ったあと、残ったロウは、どうすればいいの?

 A: 燭台に残ったロウは、お湯をかけてロウを温め 柔らかい布やティシュで拭き取ってからご使用ください。

 

 Q: ろうそくに、粉が、浮いているのですが?

 A: ろうそくの表面に浮き出る白い粉は、植物ロウ独特の性質で、ロウが結晶になったものです。品質に問題はなくそのままご使用いただけます。

 

 Q: どこに置いておけばいいの?

 A: 夏場の車内など高温になる場所に置いておくと溶けて形が変形することがあります。高温・直射日光をさけて保管してください

 

〈菜の花ろうそく〉

 Q: 黄色だけど、お仏壇に使ってもいいの?

 A: はい、お仏壇でもお使いいただけます。基本的に決まりはないので、いつでもどこでもいいのです。例えば、神棚やお仏壇、食卓、パ-ティ-でもどうぞ。

 

 Q: 従来の和ろうそくとはどこがちがうの?

 A: 菜種油を使うことによって、消した後の臭いも少なくなっています。また燃焼時にロウが流れ落ちることが少ないので、きれいな灯りになります。

 

 Q: 菜の花の香りがするの? 

 A: 菜の花の香りはしません。香りがしないぶん食卓でもあかりとしてお使い下さい。

 

 〈和ろうそく「ななお」〉

 Q: どうしてこんな変わった形なの?

 A: 和ろうそくは主原料である植物にこだわり、ろうそくのデザインも植物をモチーフにデザインしました。火をつけて時間が経つにつれ、形が変わっていくのを眺めるのもおもしろいです。