等伯 記念日               H26.2.24

2月24日は 長谷川 等伯さんが亡くなった日です。

 

そこで、七尾市では

 

この  2月24日 を  等伯忌  として、記念日の申請をしました。

 

広く、後世にも 長谷川等伯  のことを知っていただくために、、、

 

そして、この日に認定されました。

 

この日には、阿部龍太郎さんの 講演会や、

 

交流会など 色々な催しも ありました

 

 

安部さん の「 等伯 」  直木賞               H25,1,17

第148回芥川、直木賞の選考会が16日に行われ、

 

直木賞に 安部龍太郎さんの 「 等伯  」 という本に決まりました

 

安部さんは何度も七尾市に来られて、取材されたそうです。

 

選考委員の北方謙三さんは、

 

「オ-ソドックスに伝記小説をまとめた。 読み応えのある作品だ」  と評しました

 

等伯のことが広く世間に 知られることは 七尾市にとっても大変

 

うれしいことです。

 

 

長谷川等伯  について

長谷川等伯は室町時代、天文8年(1539年) 七尾に生まれました

 

若い頃より 「信春」 の名で七尾を中心に仏画や、肖像画を制作。

 

早くから、その才能が認められていました

 

父、宗清らに絵を習い、正統な絵仏師として、後の時代を代表する、巨匠となりました

 

七尾に残る 「達磨」 さんは(竜門寺 蔵)

 

私の好きな絵の一つです

 

世界から注目されている、等伯さんの

話題をお伝えしていきますので、  お楽しみに!!

長谷川等伯展       H24, 8月11日(土)~9月17日(月)

  

 石川県七尾美術館において、長谷川等伯展が行われます

 

断られても描いた 襖絵 

 京都市 圓徳院の「山水図襖」 を中心に 、(表、裏入れ替えで、32面すべて、見られるそうです)

養父、長谷川宗清の基本作などを含めた16点と、参考出品の複製画3点を展示します

 

詳しくは 七尾美術館のホ-ムペ-ジから どうぞ

等伯親子作 国宝列車

 7月29日から  JR七尾線で、長谷川等伯のラッピング列車が

 

運行されています

 

長谷川等伯親子の国宝 「桜図」  「楓図」  「松に秋草図」 がデザインされた

豪華なラッピング列車です